生産性ダダ下がり…仕事の質を下げる3つのNG習慣とは

| 新刊JP
生産性ダダ下がり…仕事の質を下げる3つのNG習慣とは(*画像はイメージです)

人間関係や将来につながるかどうかなど、仕事の悩みは人それぞれ。
その中でも、悩む人が多いのが「時間の使い方」です。

「細かな仕事に忙殺されて、本当にやるべき仕事が終わらなかった。」
「集中力が続かない」
「能率が上がらない」

これらはどれも「時間の使い方」に関する悩み。特にテレワークで働くことが増えている今、「オフィスにいた頃より能率が落ちている」と感じている人もいるはず。もし自分は時間の使い方がうまくないと感じているのなら、最小の時間で最大の成果を出すために現状を見直してみるべきかもしれません。

たとえば、こんなことに心当たりはありませんか?

■朝イチで「報告会議」や「メールチェック」をやっている

出社してまず溜まったメールに返信したり、電話をかけたりといったことが習慣になっている人は多いはず。報告や連絡が中心の会議が職場のルーチンとして朝にセットされていることもあるかもしれません。

ただ、その結果文章を書いたり企画を考えたりといった集中力を要し脳への負荷が高い仕事が後回しになってしまっているなら大問題。これは単なる順番の問題ではありません。

精神科医の樺沢紫苑氏は、著書『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』(大和書房刊)で、集中力が高い朝の時間を、メールチェックなど集中力をさほど必要としない仕事に割いてしまうことで失われる生産性に警鐘を鳴らします。

曰く「午前中の時間価値は夜の4倍」。
脳がよく働く価値の高い時間帯ほど集中力が必要な仕事をし、脳が疲れていて時間価値の低い時間にはさほど考えずに仕事をするというのが、効率のいい時間の使い方の鉄則なのです。

■「集中力を高める努力」をしている

集中力さえあれば生産性は高まるはず。と考える人は少なくありません。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー