JR東日本がなんと鉄道コンテナを発売!?
株式会社スクエアとJR東日本が連携し、鉄道コンテナ型ハウス「マチハコトレイン」の販売をスタートしました。
まんま国鉄コンテナじゃないですか!!
鉄道コンテナ型ハウス「マチハコトレイン」は、復刻版国鉄6000形コンテナ黄緑6号色のデザインをアレンジしたコンテナ型BOXルームで、倉庫やギャラリー、または秘密基地など、さまざまなスペースとして活用できます。
ちなみにモデルとなっている国鉄6000形コンテナは、日本国有鉄道が1960年(昭和35年)から1970年(昭和45年)にかけて製造した一種規格(約11 ft)有蓋コンテナです。
「マチハコトレイン」の仕様としては、貨物コンテナに出入口用扉などを付けて、全体的なイメージを大切にし、実物に近いサイズで制作。現在存在しない幻の6000形を鉄道ファンの希望を叶え色や文字サイン、大きさをほぼ再現しています。まんまの鉄道コンテナに居住性をアップさせた形ですね。