22日放送の『ひるおび!』(TBS系)で、送迎バスに取り残された園児が死亡した保育園で、別の複数の園児に対する虐待行為があったことを報道。しかし、出演していたタレント・上地雄輔のコメントに視聴者から疑問の声が集まっている。
今年7月に福岡県中間市の保育園で発生した園児死亡事件。その後、県と市の特別監査で、複数の保育士が複数の児童に対し、頭をたたいたり、こぶしでたたいたりする暴行のほか、暴言が日常的にあったことが明らかに。また、死亡事件発生後も園児を逆さづりにする行為もあったという。
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これに対し話を振られた上地は、「(市や県が)親御さんからの話も聞いてるってことですけど、3、4、5歳の子どもが親に(被害を)言うって難しいと思うんですよ」と指摘。しかし続けて、「親御さんが一生懸命働いてる姿も見てますし、親御さんが頭を下げて『どうにか入れたい。この園にお願いできませんか』ってお願いしてる姿もきっと見てると思うので」と話した。
さらに上地は、「園に行ったら怖い先生がいたりだとか、大人がいたら、僕とか私が親に迷惑かけちゃうんじゃないかな、先生に怒られちゃうんじゃないかなとか、友だち同士で気持ちが離れちゃったり、仲間外れにされちゃうんじゃないかとかも考えるだろうし」と持論を展開。「結局、被害に遭う子どもたちが一番苦しむっていうのは、なんとかできないのかなと思うんですけど」と想いを明かしていた。
しかし、この発言にネット上からは、「3、4才でそこまで考える…?」「そんな気を使う子供いないと思うけど」「さすがにそれはない」「3歳児がそこまで考えるかよ」「さすがに妄想が過ぎる」というツッコミが殺到してしまった。
園の対応は非難を受けるべきとはいえ、上地のコメントは視点がズレてしまっていたようだ。
死亡事故の保育園の虐待問題、園児は親に気をつかって伝えない? 上地雄輔の持論に疑問の声
2021.10.22 17:00
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