「仮面ライダー1号」のオートバイを、たった1人で再現した小学生現る シブすぎる着眼点に絶賛の声

| Jタウンネット
「仮面ライダー1号」のオートバイを、たった1人で再現した小学生現る シブすぎる着眼点に絶賛の声

言わずと知れた大人気特撮テレビ番組『仮面ライダー』。1971年に初放映されてから50年の歳月を経た2021年10月31日、ツイッター上に颯爽と現れたチビっ子ライダーの勇姿が話題を呼んでいる。

投稿したのはツイッターユーザーの「沢村いき雄フアン」(@aEKBnooFsrEUiYr)さん。

「甥っ子が自作でサイクロンを作ったので見てやってください」

とのつぶやきと一緒に、甥っ子さんがダンボールや紙コップなどを利用して自作したという仮面ライダー1号のオートバイ「サイクロン号」の写真を披露した。サイクロンに跨るチビっ子ライダーのマスクも色やデザインともに見事に表現されており、甥っ子さんのこだわりがうかがえる。

あまりの完成度の高さにツイッター上でも、

「素晴らしい造形力です」「すげ!俺もこんなの作ってみてぇ!」「何ですかこの将来有望な子は... 作る時の情熱や想いを忘れずに大人になっても持ち続けて欲しいですね!!」「なんとしてもサイクロンに乗りたいという仮面ライダー魂に 感服」「おぉ!ちゃんと3連マフラーを再現できていて着眼点は目を見張るものがありますね」「今やってるライダーじゃなくて、1号のサイクロンを作るあたり、まだ小さいのにシブいなぁ」

との声が寄せられ、盛り上がりを見せている。

「甥っ子が全部一人で作った物です」

Jタウンネット記者が3日、投稿した沢村いき雄フアンさんに話を聞くと、こちらのサイクロンは小学校5年生になる甥っ子さんが弟さんのために制作したものだという。

これだけの完成度となると、ただ単に材料を切って貼るだけでなく、事前に緻密な設計やパーツ作りも必要そうなもの。

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