ドメイン移管からDNSレコード管理や取得更新まで、何かと不安なドメイン管理を全て丸投げできる代行サービス「espar dns」の提供を開始

| バリュープレス

Web担当者や制作会社に朗報!ドメイン移管や取得更新、DNSレコード管理など、不安がつきまとうドメイン関連のオペレーションを一括で丸投げ委託できるサービス「espar dns」が登場

Webサイト静的化技術のリーディングカンパニーであるフィードテイラー(本社:大阪市北区、代表取締役:大石裕一)は、Web制作会社やWeb担当者を悩ませているドメインやDNSレコード管理の全てを代行するサービス「espar dns 」を開始したことを発表します。

当社はWordPressを代表とするCMSサイトの静的化サービス「espar」を2017年より提供しており、地方自治体・独立行政法人・大学・博物館・メディアサイト・上場企業コーポレートサイトなど多数のサイトに導入頂いてまいりました。

「espar」の導入にはDNSレコードの設定変更が必要になりますが、導入頂く過程で度々、制作会社やWebサイト担当者の多くの方々がドメインやDNSレコードの管理に悩まれていることを感じる機会が多くございました。

例えば、
- DNSのことがよく分からないのでそもそも変更するのが怖い
- DNSレコード変更を外部業者に頼んでいるがいつも数営業日かかる
- DNSレコード変更が何か他のことに影響を与えないか心配になる
などはよく聞かれる悩みです。

一口にDNSレコードと言っても、ウェブサイト制作現場では馴染みの深いAレコード、メールサーバ移行にはMXレコード、メール関連サービスを使用するならSPF/DKIM/DMARCのためにTXTレコード、サーバ証明書取得にTXTレコードやCAAレコード、SaaS型サービスを独自ドメインで使う場合にCNAMEレコードなど、必要となる技術分野は多岐に渡り、ドメインやDNSレコード管理はもはやWeb制作やサイト運営の範囲を超えてきています。

そこでこの度、当社が静的化サービス「espar」の導入企業様向けにご提供していた代行オプションを、単一の代行サービス「espar dns 」として独立させるとこととしました。

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