ここ数か月、吉本興業の芸人が、出身地や地方のゆかりある場所で「大使」に任命されることが増えてきている。
宮崎県小林市出身の蛙亭・イワクラは「みやざき大使」に、鹿児島県大崎町出身の天竺鼠・川原克己は同町が新設した「ふるさとPR大使」に就任。ユニット・おいでやすこがでも活躍するピン芸人こがけんは地元である福岡県久留米市の「くるめふるさと大使」に任命された。
「兄弟漫才師であるミキは京都府出身ですが、『高知県観光特使』となりました。縁もゆかりもなさそうな高知県の観光特使に、なぜ彼らが任命されたのか。それは、2人の父親が同県の土佐清水市出身だったからだそうです。幼い頃は毎年、夏休みを高知県で過ごしていたそうですよ」(芸能ライター)
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出身地の大使になることは多そうだが、ミキのようにちょっとした縁で就任することも多い。ロンドンブーツ1号2号の田村淳は山口県出身だが、愛知県犬山市の「犬山観光特使」となっている。これは、城好きの淳がメディアで、「城の中でも犬山城が好き」と言っていたことがきっかけだという。また、ナインティナインの岡村隆史はよく足を運んでいたという理由から、沖縄県石垣市観光大使・市公認の「新空港PR大使」となっている。昨年、岡村が結婚を発表した際には、垂幕で祝福されていた。
「逆に、あまりゆかりのない土地で大使になっている芸人もいます。2012年、九州出身のパンクブーブーが『りくべつオーロラ大使』に、神奈川県出身のあべこうじが『りくべつ銀河大使』に就任。イベントなどに出演しています。また、関西出身の8.6秒バズーカーや、北海道出身のとにかく明るい安村が『1日かわさき献血大使』に任命されたこともあります」(同上)
吉本は現在、地域に密着するプロジェクトとして、芸人を各都道府県に移住させる「あなたの街に住みますプロジェクト(よしもと住みます芸人)」を2011年から行っている。このおかげで、東京で食べていけなかった芸人が、地方で番組を持ち、生活できている場合もある。こうした活動が身を結び、吉本芸人の大使就任が急増しているのかもしれない。
ゆかりのない地方の「ふるさと大使」も? 芸人の大使就任が急増中のワケ
2021.11.15 19:00
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