取材・文:ameri 撮影:佐々木康太 編集:松岡紘子/マイナビウーマン編集部
ひとりの男性のパートナーの座を巡ってさまざまな女性たちが競い合う、マイナビウーマン世代の女性たちが熱狂している婚活サバイバル番組「バチェラー・ジャパン」。
始まった当初は「なんて怖い戦いなんだろう」と思った私だったけれど、見れば見るほど沼にハマり、そこにあるいろいろなドラマと思いに心揺さぶられていた。
そんな“バチェラー”に4代目として選ばれたのは、「バチェロレッテ・ジャパン」で最後の二人に残っていた黄皓さん。今回は、彼の恋愛観・結婚観や「バチェラー・ジャパン」シーズン4への思いを語ってもらった。
■ふわっとした評価だけで決断を下す瞬間が苦しかった
──4代目バチェラーには、どういった経緯を経て決まったんですか?
「バチェロレッテ・ジャパン」で最後の二人に残った時、正直選ばれるかなくらいの気持ちでいました。
福田萌子さんが、結果としてああいった決断を下したことに対してはきちんと理解しましたけど、なんとなく「あと一歩だったのにな」という気持ちはありましたし、もう少し萌子さんに対して踏み込めたら……という後悔はあったんですよね。
その後配信が始まり、世間からの「黄さん、幸せになってほしい」という声も届きましたし、何より自分の両親が僕の結婚に対してモチベーションが高くなっていまして(笑)。
両親から「あれは残念だったけど、もう一度結婚と向き合えたらいいね」と言われていたこともあり、今回ご縁をいただいたので挑戦することにしました。
──話を聞いた時はどんなお気持ちでしたか?
「バチェロレッテ・ジャパン」に参加した僕が「バチェラー・ジャパン」に出ることに、少なからず不安はありましたし、個人的には国籍についても不安を感じていました。内面的には大きな違いは感じていなかったものの、やはり表面上だけ見ると「ジャパンじゃないじゃん」とも言われかねないので……。