犬・猫向けの生肉専門店「HUGBOX」から新登場した食いつき抜群のドッグフード。本来、肉食動物である犬の食性にあわせて作り出した「HUGBOXブレンド」をクラウドファンディングサイトCAMPFIREにて先行販売を開始し、公開初日で目標を達成しました。本プロジェクトは300万円をネクストゴールに設定し、2021年12月14日まで引き続きチャレンジします!
株式会社ハグオールはクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて生肉ペットフード「HUGBOX ブレンド」を2021年10月29日より先行販売を開始しました。
1.肉食動物である犬の食性に適した食材・配合
犬は元々肉食動物ということをご存知ですか?
オオカミを祖先にもつ犬は、人間と長く暮らしてきた現在でも消化機能そのものはほとんど変わっていません。
歯は、草食動物や人間のように奥歯で穀物や野菜などをすりつぶす機能はなく、獲物に食らいつき肉を引き裂く構造です。
腸は、人間の腸が体長の12倍・牛が20倍なのに対して、犬は6倍ほどしかありません。食物繊維や穀物、野菜などの植物は消化吸収に時間がかかるため、腸の長さは草食・雑食動物のほうが長いのです。
胃は、人間よりも胃酸を多く分泌しており、強力な胃酸が肉や骨の消化を促進してくれています。
このように、犬の体は生肉を処理するのに適した機能を備えています。
獲物の筋肉・内臓・骨を”生のまま”丸ごと食べることが本来の食事スタイルであり、それが最も消化しやすく栄養バランスも整っているごはんです!
しかしながら、犬は炭水化物の消化が苦手にもかかわらず、小麦やトウモロコシなどの穀物が主原料のペットフードも数多く存在します。グレインフリー(穀物不使用)と言われるペットフードでも、じゃがいもなどの糖質や、消化しずらい豆類を大量に含むこともあります。
HUGBOXブレンドは、本当に犬の食性や体のことだけを考えて作られているため、
このような穀物も豆も一切含まず、お肉の筋肉(赤身肉)・内臓・骨が90%以上配合されています。
さらに、野菜や果物は消化しやすいようにペースト状に仕上げています。
話題の”生肉”ペットフード「HUGBOXブレンド」、CAMPFIRE公開初日で目標達成!
2021.11.25 15:00
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