「Qrates」がカセットテープに特化したクラウドファンディングサービスのローンチを発表。D2C販売と配送代行まで一元的にアーティストをサポート

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トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツ株式会社のプレスリリース画像

トウキョウ・デジタルミュージック・シンジケイツ株式会社(代表:Bae Yong-Bo,本社:渋谷区代々木、以下「TDMS」)が運営するアナログレコードの製造販売プラットフォーム「Qrates(クレイツ)」は、新たにカセットテープの製造販売をサポートするサービスをアーティストやレーベルに向けて提供することを発表し、ティザーサイトを公開した。




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTI4NCMyODU0MzkjNjUyODRfbG1NR0hzU3VGdy5wbmc.png ]
近年、生産と供給が追いつかない程、アナログレコードの人気が世界中で加速していることは様々なニュースやレポートで伝えられている通りだが、80年代後半に最盛期を極めた音楽メディア「カセットテープ」もこの数年で新しい世代の音楽ファンに支えられ、作品をカセットテープでリリースするアーティストが急増している。

QRATESは、2015年に誕生した日本の音楽スタートアップ企業で、世界初のアナログレコード専門のクラウドファンディングサービスを事業化し、現在アメリカ・ヨーロッパで人気を集めているサービスだ。カルト的な人気を誇るアメリカのバンド「VULFPECK」や、世界中で密かなブームとなったローファイHIP-HOPシーンの著名レーベル「Chillhop」や「Lofi Girls」、またカウボーイビバップやメイドインアビスなど日本アニメのオリジナルサントラなど、これまでに多くのインディーズシーンのアーティストがレコードの製造販売にQratesのプラットフォームを利用している。サービスインから5年が経過した現在約15万人のユーザーを抱え、1200を超えるタイトルの製造、35万枚以上のレコードの販売をサポートしている。

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