ブームが加熱する一方のクラフトビール。本来は小規模醸造所のビールを指していたこともあり、手作り感のある味わいが人気で、ハッと目をひくパッケージやネーミングも多いのも特徴だ。そんな個性豊かなクラフトビールから『銀河高原ビール 小麦のビール/よなよなエール/インドの青鬼』3種をピックアップ!物語を感じるネーミングとデザインに加え、そのこだわりの味を飲み比べてみたい。
■手軽に買えるコンビニで販売中の3種
ビール好きなら手にしたことがあるかもしれない。今回ピックアップした3種は、個性的なネーミングとデザインで、パッと目をひくのが特徴だ。今まではオンラインショップや大手スーパーなどで販売していたが、今回コンビニでも販売を開始! さっそく3種を入手して、その味を確かめてみた。
■銀河高原ビール 小麦のビール
銀河高原ビール(長野県)の看板製品『銀河高原ビール 小麦のビール』(350ml缶・希望小売価格 税込294円・発売中)は、ドイツ伝統の白ビール「へーフェ(酵母入り)ヴァイツェン」の、バナナのようなフルーティな香りと酵母による白い濁りが特徴だ。世界的な品評会で数々の受賞歴を持つ。
メタリックな水色の缶は、雪の降る夜空ようなキラキラした印象がある。星空を見上げるトナカイが、何か壮大な物語を思わせる。
飲み方のポイントは、まずグラスに半分注ぎ、缶を軽く振って酵母を混ぜてから、残りを注ぐとより美味しさが増す。