恋人はひとり、じゃなくてもいい。恋愛の多様性について考える「ポリアモリーウィーク」が2022年も開催決定!

| バリュープレス
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カウンセリング・ラボ SORA(代表:梨谷美帆)は、2021年の2月に日本初開催となった「ポリアモリーウィーク・ジャパン2022」を、2022年は2月7日〜2月13日の期間で開催することを発表します。ポリアモリーとは、それぞれが合意の上で、複数の人と性愛関係を築くことを意味する恋愛スタイル。昨年はのべ430人がチケットを購入して試聴するなど、初開催にして大盛況のイベントとなりました。本年は昨年に引き続き、評論家・パーソナリティーの荻上チキさん、ポリアモリーに関する著書を持つ文筆家のきのコさんに加え、新たに比較文化・メディア学者(同志社大学大学院教授)の佐伯 順子さんや、Clunhouseでは9.3万人のフォロワーを持つアーティストのabirdwhale Kakinoki Masatoも参加するなど、よりパワーアップした内容でお届けします。

そもそもポリアモリーとは、1990年代にアメリカで生まれた言葉。ギリシャ語で「複数」を表すPolyと、ラテン語で「愛」を表すAmoryを組み合わせた造語です。それぞれが合意の上で、複数の人と性愛関係を築くことを意味することから「責任ある非一夫一婦制」とも呼ばれています。
日本では2010年代後半から徐々に広まり、現在はテレビ、雑誌などでポリアモリー特集が組まれ、全国各地でポリーラウンジという座談会が開催されるなど今、注目されているリレーションシップとなりました。

カウンセリング・ラボ SORA(代表:梨谷美帆)は、かねてから恋愛に関するカウンセリングを多く請け負っており、日本でも多様な恋愛感の浸透が必要であるという課題意識から、昨年「ポリアモリーウィーク・ジャパン」の開催に踏み切りました。

今年度の「ポリアモリーウィーク・ジャパン2022」の主なプログラムは以下の通りです。

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