どうもあかりです。「好きだけど、この人とずっと一緒にいるのはしんどいかな」と感じる恋ってありますよね。
やっぱり恋愛って、「好き」だけじゃなくて、「付き合いやすい」という要素が重要です。ということで今回は、男性視点で、【付き合ってると疲れちゃう彼女の特徴】をご紹介していきますので、ぜひ反面教師にしてください!
週イチのデートだけだと足りないということで、平日の夜に電話をするカップルも多いと思いますが、これがあまりにも長すぎると、恋人に負担をかけてしまいます。
休日のデートで目一杯充電したら、平日は黙々と自分の生活に専念をして、それからまた週末になったら思いっきりラブラブする。交際と自分の生活を両立させるためには、これが一番理想的な距離感です。平日にLINEや電話をするのは悪くないけど、ほどほどにしておきましょう。
「浮気されちゃわないかな?」って心配が強すぎて束縛してしまったり、束縛まではいかなくても、「大丈夫?」「心配だよ~」と不安な気持ちを伝え過ぎてしまうのも、「この子と付き合ってると疲れるな」と思われやすい彼女の特徴です。
恋人にあんまりにもたくさん「不安だ」「心配だ」と言われると、どうしてもこっちも気を遣ってしまいますから、本当は行きたい飲み会とか遊びをガマンしたり、安心させるためにLINEや電話をたくさんしなくちゃいけなかったりして、精神的に疲れてしまいがちなんですよね。
「付き合いやすい」と思ってもらうために大事なのが、「安定感」です。要するに、すぐに「別れよう」「距離を置きたい」みたいなことを言わずに、ちょっとケンカをしたりギスギスしたりしても、「好き」って気持ちを揺るがせないまま付き合ってあげられる素質ですね。
もし今の彼氏とずっと付き合っていきたいと思っているのなら、ちょっとくらい嫌なことがあったり自暴自棄になったりしたときでも、「距離置きたい」みたいな彼氏との関係を考え直してるというニュアンスの発言はやめておいた方がいいですよ。
「君のことは好きだけど、もう一緒にはいられないよ」って言われて振られてしまうことほどもったいないことはないです。ぜひ、「好きだし、付き合いやすい」と思ってもらえる彼女を目指しましょう!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)