家よりも自分の手術よりも、愛犬と一緒にいることを望みホームレスとなった男性

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家よりも自分の手術よりも、愛犬と一緒にいることを望みホームレスとなった男性

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image credit: youtube

 犬は、いつだって人間の良きパートナーだ。忠実な犬は、飼い主と苦境を共にし、支えとなってくれる唯一無二の存在だ。

 アメリカのノースカロライナ州でかわいがっている飼い犬と一緒に暮らす男性は、現在苦境の真っただ中にいる。

 これまで住んでた家の大家に犬を飼うならここには住めないと言われ、家を手放した。次に住む家がなかなか見つからず、男性はホームレスとなった。

 だがその結果、膝関節の手術の延期を余儀なくされた。術後のケアは家でないと行えないというのだ。

 家を失っても、体が痛んでも、それでも男性は犬と一緒にいることを最優先したのだ。



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Greensboro man experiencing homelessness chooses dog over housing, much-needed surgery・愛犬の為、家を手放した男性
 ノースカロライナ州ギルフォード郡グリーンズボロのドナルド・ディッカーソンさんには、現在住む家がない。

 ドナルドさんは、現在、愛犬ドゥードと一緒に地域にあるキャンプ場の森の中で暮らしている。

 以前は家があったというドナルドさん。なぜ、ホームレスになったのか。
犬を養子に出すように言われたのです。そのままではここに住み続けられないよと。だから、私は犬を手放すぐらいならと家を諦めました。
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