恩義を忘れない義理堅い北国の男!それが日本のサンタクロース「三太九郎」だ【前編】

| Japaaan
恩義を忘れない義理堅い北国の男!それが日本のサンタクロース「三太九郎」だ【前編】

12月に入ると、街はイルミネーションに彩られ、一気にクリスマスの雰囲気になりますよね。そして、メディアでは海外のクリスマスを迎える様子や、サンタクロースの話題が流されます。

サンタクロースというと、恰幅のいい体型に白いヒゲ・赤い衣装のイメージが一番ポピュラーです。

けれども、日本発祥のサンタクロースは、北国生まれの義理人情に厚い男・三太九郎(さんたくろう)だとか。どのようなお話なのでしょうか?

サンタクロースの由来って?

 シンタクラース(写真:wiki)

サンタクロースは、シント=ニコーラス(シンタクラース)というオランダの神話的存在が元祖だという説があります。

そして、「貧しさのあまり3人の娘を身売りさせなければならない家のことを知り、その家の暖炉にぶら下げられた靴下の中に金貨を入れ、窮地を救った」という逸話もあるのです。

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