圧倒的な強さで!先週川崎競馬場でおこなわれた「第72回全日本2歳優駿(JpnI)」。本命に推したドライスタウトは、まずまずのスタートを切りスッと2番手の位置を取ると、道中は鞍上が上手く折り合いをつける。800m過ぎたあたりから、ペースを上げて逃げたカイカノキセキにプレッシャーをかけていくと、4コーナーでは抜群の手応えで先頭に立ち直線へ。直線では唯一コンバスチョンが追い込んできたが、ドライスタウトは余裕の手応えで残り50mあたりでは流して優勝。上がりは最速で、それも2番手からの競馬で最後は流して2着馬コンバスチョンに0秒5差もつけたのだからレベルが違った。まだまだ伸びしろがありそうな馬体の造りで、来年が楽しみな一頭だ。
さて、今週は「冬至(とうじ)特別 A2(下)」が浦和競馬場でおこなわれる。出走メンバーを見ると何が勝ってもおかしくないメンバー構成で、難解なレースとなりそうだ。
ブラックジョーに期待する。近2走は12着→8着と敗れているが、前々走はややもさっとしたスタートから押してポジションを取りに行ったが引っ掛かってしまい、それも大外を回って向正面に入るまで上がって行ってしまった。向正面で折り合いはついたものの流石に余力がなく、3コーナー手前あたりからポジションを下げていき最下位の12着。前走はスタートでやや遅れると9番手あたりの位置から競馬をしたが、見せ場なく8着に敗れた。馬体重が-7kgということもあったが、今の本馬には1200m戦は距離が短かった印象を受ける。近2走の結果を見ても本命に推す理由は、3走前の競馬。スタートから果敢にハナを奪いに行くと、勝負どころでは1番人気のミヤケと後続を引き離して一騎打ちとなったが、直線で競り落として優勝。ミヤケは南関東に移籍してから1戦を除き掲示板を外しておらず、それも3走前にはプラチナカップ(SIII)で勝ち馬から0秒5差の4着に入った力の持ち主で、その馬を一騎打ちで負かすには力がなければできないこと。あとは如何に自分の競馬ができるかだが、現状は逃げた方が良いのだろう。となれば今回ハナを切れるかだが、前で競馬をしたい馬は軒並み外枠に入っており、さらには鞍上が思い切った競馬をする今野騎手と来れば、多少ペースが早くなっても3走前のイメージからハナを取りに行く可能性は十分ある。
ハッシーの地方競馬セレクション(12/22)「冬至(とうじ)特別 A2(下)」(浦和)
2021.12.21 15:00
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