RCL探偵事務所を運営するRCLは、交際相手、配偶者(パートナー)がいる男女を対象に、「マッチングアプリの利用実態」に関する調査を実施しました。
ここ数年、恋活から婚活まで、それぞれの目的に応じたマッチングアプリが数多く展開されています。
実際に、マッチングアプリを通じて交際相手や配偶者(パートナー)ができた方も多い一方で、利用者の中には、すでに恋人やパートナーがいるケースも見られるそうです。
そのような人は、果たしてどんな目的や用途でマッチングアプリを使っているのでしょうか。
■恋人がいても利用している人は意外と多い!?
交際相手や配偶者(パートナー)がいる男女に、「交際相手や配偶者(パートナー)ができてからマッチングアプリを利用したことはありますか?」と質問したところ、交際相手がいる男女では、『利用したことはない(60.9%)』と回答した方が最も多い一方で、『過去に利用したことがある(32.8%)』『現在利用している(6.3%)』という結果となり、4割近くの方がマッチングアプリの利用経験を持っていることがわかりました。
また、配偶者(パートナー)がいる男女では、『利用したことはない(86.1%)』と回答した方が大多数を占めながらも、『過去に利用したことがある(9.9%)』『現在利用している(4.0%)』という結果となり、利用経験のある人も少なからずいることが伺えます。
■遊び相手ほしさから利用する人が最多
次に「マッチングアプリを利用しようと思った一番の理由を教えてください」と質問したところ、『遊び相手がほしかったから(26.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『なんとなく興味があったから(23.7%)』『交際相手・配偶者と別れたかったから(20.8%)』と続きました。
交際相手や配偶者(パートナー)がいる男女のうち、4人に1人は遊び相手ほしさにマッチングアプリを利用していたようです。
また、興味本位で始めた方や、パートナーと別れる口実にしたかった方もおり、マッチングアプリ本来の利用目的とは異なる実情が伺えます。