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世の中には、物に恋愛・性的感情を抱く対物性愛者が存在する。アメリカのフロリダ州に住む女性もそうだ。
彼女の恋多き女性で、次々と様々な物に深い愛情を抱く。5年前、テトリスに激しく恋をし結婚を決意したのだが、IKEAや機器に心奪われ、現在はクラウドコンピューティングサービス、Google Cloud Platformを愛しているという。
彼女曰く、そうした物への思いは「フェチ」ではなく、「アニミズム」なのだそうだ。
・テクノロジーが大好きなアニミズムの女性
フロリダ州にあるセントラルフロリダ大学で、機械学習エンジニアとしてコンピュータサイエンスの研究を続けている自称「テクノロジーオタク」、ヌーラル・マージャビーン・ハッサンさん(24歳)は、自分を“フラクタルデータベース”と呼ばれることに大きな喜びを感じると言うほど、データ好きのハイテクファンだ。
ヌーラルさんが物に恋をして久しい。初めて物への性的愛情を抱いたのはわずか4歳の時で、15歳にはマルチメーターに恋し、それを“デーヴ”と名付けた。
これまで人間を好きになろうとしたけれど、全く魅力を感じることがありませんでした。