スタートで・・・。先週浦和競馬場でおこなわれた「冬至(とうじ)特別 A2(下)」。本命に推したブラックジョーは、スタートで躓き後方からの競馬。それでも1コーナーから外を回って上がって行き、6番手あたりまで上がる。ペースが上がってもしっかりと対応していたものの、終始外を回っていたため勝負どころでは余力がなく、直線で追い込む脚が残っておらず9着に敗れた。状態は良かっただけにスタートで躓き、ハナを切れなかったのが痛かった。
さて、今週はいよいよ地方競馬の大一番「第67回東京大賞典(GI)」が大井競馬場でおこなわれる。今年は例年に比べるとGI級(JpnI含む)勝ち馬が4頭とやや寂しいメンバー構成だが、注目は東京大賞典4連覇がかかるオメガパフュームと、21回の歴史の中で初めて地方馬としてJBCクラシック(JpnI)を勝ったミューチャリーの再戦。
今回はオメガパフュームがリベンジを果たし4連覇を飾る!元々スタートが良いタイプではない本馬だが、前走のJBCクラシックは出遅れた。3コーナーあたりから仕掛け始め、外を回って追い上げていき、直線入り口では先頭を射程圏内に入れたものの、直線の短い金沢競馬場だったこともあり届かずの2着。出遅れ、跳びの大きい本馬には決して向くとは言えない小回りの金沢競馬場、勝負どころで終始外を回って着差は1/2馬身差と負けて強しの競馬だった。今回は8戦4勝2着3回と得意としている大井競馬場へ舞台が替わり、さらに鞍上は最近乗れているM・デムーロ騎手と来れば4連覇の可能性は高いだろう。
相手本線は完成の領域に入ったミューチャリー。前走のJBCクラシックでは、これまでの後方一気の競馬から一転、先行して押し切る競馬で見事中央馬を撃破。21回目にして地方馬による初制覇の快挙を達成した。それまでは善戦はするものの中央馬の厚い壁は敗れず悔しい思いをしてきたが、ここに来て完成の領域に入ったか馬が一段と良くなった。今回は大井競馬場へ舞台が替わるため、前走のような競馬をするのか、これまでのような終い勝負にかけるのか見ものだが、いずれにせよ上位争いに絡んでくるのは間違いないだろう。
▲は前走のチャンピオンズC(GI)で3着に入り、近走状態が良いアナザートゥルース。
ハッシーの地方競馬セレクション(12/29)「第67回東京大賞典(GI)」(大井)
2021.12.28 15:00
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「美しすぎる」「最高すぎる」“とにかく美少女”乃木結夢、純白レース衣装で魅せる可憐な笑顔と色気に絶賛の声
デイリーニュースオンライン
2
「最高すぎる」「表情が好きすぎる」双葉りせ、胸元大胆な黒のレザー衣装姿でファンを挑発
デイリーニュースオンライン
3
「バニー×りなしぃ=最高!」りなしぃ、大胆カットの黒ハイレグ&わき見せポーズで魅せるスタイル美に大反響
デイリーニュースオンライン
4
久瑠美にな、汗ばんだグレーのランジェリー姿…ベッドで魅せる下半身強調ポーズにファン大興奮「素晴らしいスタイル」
デイリーニュースオンライン
5
緒方咲、限界ギリギリの大胆ショット披露にファン大興奮「控えめに言って最高」「わお〜ギリギリだ」と反響
デイリーニュースオンライン
6
「すごく好きな画角」「ずっと見ちゃう」篠宮なほ、至近距離の透け感フリルランジェリー姿で魅せる甘艶カットにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
7
「相変わらずスタイル良すぎっ」天川星夏、大胆メイドコスでファンを誘惑…「雇わせてください!!」
デイリーニュースオンライン
8
「完璧な体型」「透明感がすごすぎて眩しい…!」“令和の文化財級ボディー”七瀬なな、うつ伏せポーズで魅せる艶やかボディと美ヒップにファン釘付け
デイリーニュースオンライン
9
“令和のM字クイーン”紅羽祐美、丸みのある美ヒップを鷲掴み!セクシーなランジェリー姿でファン魅了
デイリーニュースオンライン
10
小林涼子、新ブランド「i-TOWEL」の魅力語る “丁寧な暮らし”できなくてもQOL向上を実感
TREND NEWS CASTER