(一社)日本地域色協会と岩手県宮古市は、景勝地・浄土ヶ浜(じょうどがはま)の魅力を伝える「地域色(愛称:いいイロ)」を「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」が決定したことを受け、同色を活用した万年筆インク(ご当地インク)を宮古市のふるさと納税返礼品に発表しました。ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うことができる制度であり、地域色を活用して地域への支援を行う初めての返礼品開発となりました。この万年筆インクは、ふるさと納税サイトの「さとふる」にて申込が可能です。「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」は、2022年夏に運行再開を目指す浄土ヶ浜遊覧船のボディカラーへの採用も決まっており、万年筆インクを通じて遊覧船事業への支援が広がることが期待されています。
(一社)日本地域色協会(代表理事 竹村育貴・盛岡市)は、地域が持つ特有の文化や自然環境等の資源を色・色名称・物語で「地域色」として定義する「いいイロ」活動を2014年から行っております。岩手県宮古市と協働している「浄土ヶ浜のいいイロプロモーション」により、2021年11月に13色目となる地域色「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」が決定しました。この地域色は、岩手県宮古市の景勝地「浄土ヶ浜」を広く発信と応援するもので、その開発には募集、選考、投票に市民や地域外のファンが参加する形で進められました。
現在、日本地域色協会と宮古市では「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」を様々な商品やサービスに活用しながら、宮古市や浄土ヶ浜の発信と支援につなげる活動に取り組んでいます。近い目標では、ボディカラーへの採用も決まっており、2022年夏に運行再開を目指す「市民の船」浄土ヶ浜遊覧船の造船や運行支援に応援を広げていくことを目指しています。
これを受け、最初の返礼品活用は、宮古市の地域ブランド「浄土ヶ浜 エターナルグリーン」のPRアイテムとして全国に多数のファンがいる「ご当地インク(万年筆インク)」を開発することとしました。万年筆インクを通じて、宮古市や浄土ヶ浜の色と物語を全国に発信を行いファンの輪を広げていきます。宮古市のふるさと納税では、遊覧船事業への寄付指定もできるため是非全国のファンから応援を期待しております。
【先行受付開始】ふるさと納税返礼品に「浄土ヶ浜のいいイロ」活用の万年筆インクを発表(岩手県宮古市×日本地域色協会)
2021.12.28 20:00
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