バードウォッチャーが長年の観察経験を生かして作り上げた2022年野鳥カレンダー(ただし下半身をのぞく)

| カラパイア
バードウォッチャーが長年の観察経験を生かして作り上げた2022年野鳥カレンダー(ただし下半身をのぞく)

[画像を見る]

Tommy Siegel

 アーティストで、バードウォッチャーでもあるトミー・シーゲル氏は、ついに”極めて正確”な野鳥カレンダーを作成した。ただし上半身に限る、なのだ。

 かねてからその作風が人気だったシーゲル氏だが、長年鳥を観察し、記録し続けていた経験を活かし、各月に相関する鳥をチョイスしたという。

 確かに上半身の形状は何の鳥かがよくわかる。だが下半身は別物だ。プリプリしたお尻と人間のような足をハイブリッドしちゃったもんだから、どれも愛嬌のあるお尻鳥となっている。

・上半身と下半身のコントラストが絶妙な野鳥カレンダー
 トミー・シーゲル氏は、鳥のイラストはなるべく正確に描くように心がけているという。だが、動きが速く、葉っぱで隠れてしまうこともあるという。

 シーゲル氏は鳥類学者ではないが、自身の描き上げた鳥の形状は一部非常に正確だと思っていて、みんなにもそう思ってくれたら幸せだという。

 そのイラストの一部は、FacebookInstagramで見ることができる。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー