「夢を叶える人」と「叶えられない人」の3つの決定的な違い

| 新刊JP
「夢を叶える人」と「叶えられない人」の3つの決定的な違い(*画像はイメージです)

がんばってきたことが形になった時。
やりたかったことを達成できた時。
夢や目標が実現した時。
こんな時の喜びはひとしおだ。2022年は願いが叶った体験、思っていたことが実現した経験をたくさんする年にしたいもの。

ただ、「夢を叶えられる人」と「夢を叶えられない人」には歴然とした違いがある。『記録するだけであなたの夢が10倍叶う! 夢を叶えるドリームマネージャー手帳』(産業能率大学出版部刊)はその違いに迫りつつ、夢を心と考え方、行動を「叶えられる人」のものに変えていく一冊だ。

■「夢を叶えられる人」と「夢を叶えられない人」の3つの違い

ウォルト・ディズニーが 「すべての夢は叶う。もし、追いかける勇気があるのなら」 と語ったように、夢を叶えられるかどうかを分けるものは「才能」ではない。熱意を持って追いかけ続ければ、夢は叶う。

ただ、この「熱意を持って」というのが難しい。多くの人は「これをやりたい」「これになりたい」と最初に思った時の熱意を忘れてしまうからである。

多くの人は自分が描いた自分が描いた理想の未来を忘れ、そして諦めてしまいます。「夢は叶えるものではなく、見るもの」として受け入れてしまうのです。その時点で試合終了です。やりたいことは永遠に叶いません。(P13より)

両者の2つめの違いは「思い込みの強さ」だという。夢を叶える人は根拠がなくても、夢が叶った後の最高の未来を信じている。夢が叶う根拠はないが、叶わない根拠もない。どちらにも根拠がないなら、と叶う方を信じるのである。反対に、叶わない人は「時間がない」「お金がない」「人脈がない」と、できない理由を並べることで未来を諦める。

また夢を叶えられる人は、夢を叶えるまでのプロセスを長期的に捉えて、逆算することで、ポイントを抑えた努力をすることができる。これが3つめの違いである。「コツコツ続けることが大事」と目先の努力を重ねる人がいるが、努力が実を結ぶのはその努力が正しい努力だった時のみ。

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