究極進化か?肌から花のような甘い香りがする女性

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究極進化か?肌から花のような甘い香りがする女性

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 皮膚には細菌がすんでいて、体から分泌された汗や皮脂、老廃物に含まれる成分を分解し、揮発性物質(ガス)を生み出す。これが「体臭」と呼ばれるものだ。

 人によって細菌の種類や、繁殖の仕方や汗に含まれる物質は違いがある。また、年齢や食生活、ホルモンバランスなどによっても体臭は変化する。

 このため、人それぞれに体臭は異なるのだが、あるベトナム人女性は肌から香水をつけたかのような甘い香りの体臭がすることで話題となっている。



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Cả xom ngửi, kết luận về người phụ nữ co mui hương đặc biệt, phần 2, ngay đen xanh ĐỘC LẠ BINH DƯƠNG・甘い花のような香りを放つ女性
 ベトナムのソクチャンに住む裁縫師ダン・ティ・トゥオイさんは、肌をこするとまるで香水をつけたかのような甘い花のようなにおいを放つ。

 ダンさんが、自分の特殊なにおいに気付いたのは数年前のことだそうだ。

 1日の終わりに手足をこすってリラックスしていると、空中に花のようなにおいがして、それは自分の肌から放たれているにおいだと気付いたのだ。

 しかも、その体臭は夜になると強くなり、何メートルも離れた所にいる相手にもそのにおいが届くほどだ。

 トゥオイさんによると、体の部分によりにおいの強度が異なり、月経周期の間は体臭の強さは10%ほど弱まるが、満月もしくは太陰暦の初日にはにおいは最も強くなるという。

 それは他人が嗅いでも花の匂いと認識できるほどだ。
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