Before「重いし痛いよぅ...」→After「10日は余裕」 「コロナ禍の耳」擬人化した漫画にネット民爆笑

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Before「重いし痛いよぅ...」→After「10日は余裕」 「コロナ禍の耳」擬人化した漫画にネット民爆笑
「コロナ禍で成長した僕の『耳』を擬人化した漫画です」

2021年12月17日、そんなつぶやきとともに投稿された漫画がツイッターで注目を集めた。

26日昼時点で4万1000件を超えるいいねが付くほど反響を呼んだ、ツイッターユーザーのいろいろやる人(@iro2do)さんによる作品が、こちら。

時は2020年2月――。新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、外出時のマスク着用が当たり前のことになった。

それまで、あまりマスクをする機会がなかった人でも常用することになったマスク。慣れないマスクで息苦しさを感じることもあったかもしれないが、その重荷をいちばんに背負っていたのは、「耳」だったかもしれない。

一過性流行と思っているうちに鍛え上げられて...
「うぅ...っ急に何なのぉ?重いし痛いよぅ...」

及び腰でそう弱々しく発言する左耳。急に毎日マスクを付けることになったため、紐が耳に食い込み、ダメージを受けているようだ。「耳」が可愛らしい美少年になっていて、笑ってしまう。

「がんばれ左耳ッ!!これは一過性の流行だ!!!」

そう左耳を励ます右耳。そんなやり取りを続けているうちに時は過ぎ、2年ほどの時間が経過した。

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