巨人・原監督、キャンプ来訪の松坂大輔氏を利用? ブルペン視察中常に隣に居たワケは

| リアルライブ
松坂大輔

 このまま“巨人のスタッフ”になっちゃう? 

 2月3日、巨人キャンプ地・宮崎(宮崎県総合運動公園)に、昨季現役を引退した松坂大輔氏が現れた。テレビ朝日系の報道番組のスポーツキャスターに就任したのは既報通りであり、“解説者”としての取材は同日が3日目となる。

 しかし、3日目にして、ようやく解説者になった実感を持ったのではないだろうか。

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 「初日は古巣・埼玉西武、2日目は福岡ソフトバンクと宮崎県内のキャンプを回っています」(スポーツ紙記者)

 2日目、ソフトバンクのキャンプ地を訪れた時のことだ。

 松坂氏は同級生の和田毅投手と話をしていたが、それはフェンスネット越し。新型コロナウイルスの感染防止策でグラウンドに降りて、同じ目線で語り合うことができなかったのだ。

 「南郷の西武キャンプ地を訪れた時は、もっと大変でした。球団スタッフも申し訳なさそうにしていましたが、感染防止のため、選手に接近できる機会は数える程度しかありませんでした。渡辺久信GMには挨拶できたようですが」(前出・同)

 巨人では歓迎されたようである。

 ブルペンでは原辰徳監督が隣に座るよう招き入れ、途中、スカウト部長の水野雄仁氏もやってきて旧交を温めた。

 期待の若手、堀田賢慎が3人の目線の先にあったのは既報通りだが、こんな場面も見られた。

 「3人はキャッチャーの後方から見ていました。途中、原監督が堀田のいる側に移動したんですが、松坂氏を連れて行きました」(現地記者)

 ブルペン投球を続ける堀田の後方には、桑田真澄投手チーフコーチもいた。先に声を掛けたのは桑田コーチの方だった。

 「原監督と松坂氏は第2回WBC大会で『監督・選手の関係』でした」(ベテラン記者)

 もちろん、巨人も感染防止対策は徹底している。

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