日本僑報社、日中国交正常化50周年記念の二大コンクール募集要項を発表

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日中国交正常化50周年を記念するため、日本僑報社は2月上旬に、同社主催の二大コンクールの募集要項を発表した。

日本僑報社、日中国交正常化50周年記念の二大コンクール募集要項を発表
【日本僑報社発】日中国交正常化50周年を記念するため、日本僑報社は2月上旬に、同社主催の二大コンクールの募集要項を発表した。

■その一、第18回「中国人の日本語作文コンクール」
中国人の日本語作文コンクールは、日本僑報社・日中交流研究所が主催し、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス、公益財団法人東芝国際交流財団が協賛、朝日新聞社がメディアパートナー、また在中国日本国大使館などの後援により行われます。
第18回のコンセプトは、「日中国交正常化50周年を思う」です。
これに沿ったテーマは、下記の3つです。
(1)日中両国民の親近感を高めるために私が出来ること
(2)街中にあふれる誤訳を減らそう――私の解決策
(3)日本語を教えてくれた先生への「感謝状」
テーマの選択は自由で、1人につき複数作品の応募も可能です。
応募資格は、中国の学校で日本語を学ぶ中国人学生です(社会人は不可)。
応募作品の中から、最優秀賞・日本大使賞1人をはじめ、一等賞(5人)、二等賞(15人)、三等賞(40人)の計61作品、さらに佳作賞100人を選出する予定です。
最優秀賞受賞者には「日本に一週間ご招待」の副賞が与えられます。
また三等賞までの上位入賞作は「受賞作品集」として1冊の書籍にまとめられ、公式に日本僑報社から出版されます。
作文の応募受付期間は、5月20日(金)~5月31日(火)まで(必着)。
主催者は「今年も、オリジナリティー豊かで新しい発見があり、感動と共感の得られる作品に期待したい。そして、できるだけ正しく自然な日本語表現を目指してほしい」と呼びかけています。

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