彼がなかなか構ってくれなかったり、連絡の回数が少なくなってきたりすると、「本当に私のこと想ってくれてるの?」と、不安になってしまうこともありますよね。
そのようなときに、彼に気が付いてほしくて《察してアピール》をした経験はありませんか?実はその《察してアピール》、男性がイライラしてしまうことがとても多いようなのです。
そこでここでは、男性がついイライラしてしまう、女性の《察してアピール》について迫ります。
仕事やプライベートでも《私はこんなに頑張ってますアピール》をする女性っていませんか?こんなに頑張った自分をほめて!認めて!と、主張がすごい人。
もちろん頑張った人は「すごいね」と褒めたくなるところですが、男性にとってはウザイ意外の何物でもないようです。「頑張ってるって言っても、自分で言っているときは大したことない」など、男性目線では厳しい意見も。「付き合った彼女が頑張ったアピールをしてくると、いつもそれに付き合っていなければならないもの辛い」との声もあります。
男性が最も苦手と言っても言い過ぎではないのが、寂しくて構ってほしいアピール。連絡がないから寂しい、デートの回数が少なくて寂しい、イベントの日に一緒にいられないのが辛いなど、たくさんの寂しいがありますね。
寂しくて構ってほしいからと、LINEスタンプを連打してみたりワンコールの着信だけ大量に残してみたり、これは絶対にやっちゃダメ。「俺にこれ以上何しろっていうんだ」と、かえって男性が問い詰められているように感じるかもしれません。
どんなに寂しくても構ってアピールをするのは控えましょう。「素直に寂しいと言ったほうがかわいらしさがあっていい!」という声もあるようです。
髪を切ったりメイクを変えたりと、女性は小さな変化がたくさんあるので、同性同士では気が付きやすいものです。