懐かしすぎてときめく... 「小学生時代のバレンタインチョコ」再現したネイルチップが最高すぎる

| Jタウンネット
懐かしすぎてときめく... 「小学生時代のバレンタインチョコ」再現したネイルチップが最高すぎる

思わず舐めちゃいそうになるネイルチップが、ツイッターで注目を集めている。

作ったのは、ツイッターユーザーのsana(@__sa_nn)さん。

艶やかな茶色いベースが、カラフルなハートや銀色の粒でデコレーションされている。

イメージしたのは、自身が小学生時代に作ったバレンタインチョコ。昔の思い出が、今では指先をポップに彩っている。

こちらの作品は2021年2月7日にツイッターに投稿されると、8万1000以上のいいね・5500以上のリツイート(18日夜時点)を集め、

「可愛すぎてお腹すいた」「指にかぶりついてしまう......」「こんな最強すぎるネイル、爪に装備したら知らないうちに指しゃぶってしまう...」「めっっっっっっちゃ可愛いトキメキが止まらない超欲しい、、、」

などと話題に。見た人のお腹まで空かせてしまうネイルチップは、どうやって作られた? Jタウンネット記者は10日、sanaさんに聞いてみた。

「こんな感じのチョコレート作ったな~と思い...」

sanaさんは独学でネイルチップの制作を行う大学生(20代女性)。

バレンタインチョコ風のネイルチップを作ったきっかけについて、こう述べる。

「(制作時期が)バレンタインシーズンなので、チョコを意識したネイルチップを作りたいなと考えていました。もともとはキレイめで上品なバレンタインチョコをモチーフにしようと考えていたのですが、手芸屋さんで見つけたデコレーションパーツを見た時、私の小学生時代にこんな感じのチョコレート作ったな~と思い、このテーマでネイルチップを作りました」

ネイルチップに茶色のカラージェルを塗って硬化させチョコレート風に。その上から手芸屋で購入したデコレーションパーツを並べ、再び固めれば完成だ。

こだわった点は「細かいデコレーションパーツを丁寧に並べ、その配置のまま固定すること」。制作時間は1時間ほどだったという。

sanaさんはこの作品の他にも、さまざまなデザインでチップを制作しているので、気になる方はツイッターアカウントを覗いてみては?

ピックアップ PR 
ランキング
総合
社会