まもなく「雛祭り」。雛人形と共に欠かせないものと言えば「桜餅」ですが、この度新潟の餅菓子店「江口だんご」が白い桜餅の中に麹甘酒タレを入れた珍しい桜餅を開発しました。
【桜餅と麹甘酒の絶妙なハーモニー】
株式会社江口だんご(新潟県長岡市)が開発した「甘酒桜餅」に使用する麹甘酒は新潟県で一番歴史がある酒蔵「吉乃川株式会社」の麹甘酒「朝麹」をタレにしてミルク餡の中に入れました。雛祭りには白酒を飲む風習がありますが、アルコールを含むのでお子様は飲めないため、甘酒を代用とする事も多いです。そこで桜餅の中に甘酒を入れて一緒に食べることが出来たら更に美味しいのでは?との発想から生まれた商品です。
【販売について】
販売開始日 令和4年2月26日(土)~販売
販売店舗 江口だんご全店(長岡駅ビル cocoLo 長岡 越後のれん街店を除く)
価格 1個 140円(税込)
【3つの特長】
1.餅皮に使用している幻の里宮大正餅とは
昭和30年頃に姿を消した幻のもち米品種「大正餅」。良い品種にもかかわらず、育成に手間がかかりすぎるために次第にその姿を消してしまった幻のもち米です。コシが強く柔さが長続きし、他では作れない美味しさがあります。
しかし、生産に手間がかかることから次第に作り手がいなくなり、今では入手困難な幻のもち米となっています。江口だんごでは2005年に「里宮大正餅」として復活させ、この度「甘酒桜餅」に使用しました。
2. 白い桜餅
通常桜餅はピンク色に染めますが、今回は甘酒の色でもある「白」にして特別な桜餅にしました。また、日本酒のように寒造りの麹甘酒でもある為、雪国の食べ物(snowfood)
としての意味も含み「雪」の白もイメージしています。
3. 独特の食感や味
餅はキメが細かく柔らかな食感で、一口食べるとミルク餡の中に入った「甘酒タレ」が、ほんのり麹を感じながら、やさしく口の中で広がっていきます。
雛祭りの主役であるお子様からお年寄りまで皆が美味しく楽しめる商品となりました。
桜餅の中に甘酒?新潟県のだんご店が新潟で一番歴史ある酒蔵の麹甘酒をタレにして桜餅に入れた「甘酒桜餅」を限定販売!
2022.02.22 10:00
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