見るからに高貴なオーラが感じられるネコちゃんが、ツイッター上で話題になっている。それが、こちらだ。
こちらは、ツイッターユーザーのかいつけ(@KRAUSER_MKM1000)さんが2022年2月23日に投稿した写真。
大きなゾウの置物の上に、長めの耳が印象的な白とグレーの毛色のネコちゃん......いや、お猫様が乗っかっている。高い所から周囲を見下ろすのが心地よいのか、その顔はどこか満足気だ。
ゾウの頭の上で前足を組んでいる様もあいまって、さながらどこかの国の貴族か王様のような雰囲気を醸し出すネコちゃんに、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。
「象さんの上にいる所がインドの王様みたい」「格好いいというか、凛々しい」「土下座しちゃうわ」
こちらのお猫様は、いつもこんなに高貴な感じなのだろうか?Jタウンネット記者は、投稿者で飼い主のかいつけさんに話を聞いた。
「群れのリーダーとして威厳を示している所です」話題のお猫様は、かいつけさんが飼っている猫の内の1匹。「世界最大の家猫」ともいわれるメインクーンという種類、名前は「クラウザー」さんだ。写真は21年のクリスマスに撮影したもので、かいつけさんいわく、「群れのリーダーとして威厳を示している所です」。
クラウザーさんは、頻繁ではないものの普段からゾウの置物に乗ることがあるそう。一体、なぜわざわざそんなことを?
「ゾウの置物は重量がとても軽く、しかも重心が高い置物のため、猫が飛び乗るためにはジャンプ力に加えてバランス力と制動力がないとできません。