2020年6月に“多目的トイレ不倫”などが報じられ、活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建(49)が、2月15日、千葉テレビ『白黒アンジャッシュ』で活動を再開した。だが、これで以前のように……とは、いきそうもない。
芸能リポーターの川内天子氏はこう話す。
「黒のスーツ姿で、改めてしっかりと謝罪をした。一人の社会人としては、それでよかったのかもしれませんが、彼は“お笑い芸人”。重苦しく、笑いがない30分で、視聴者や同業者には、イジりにくい“取り扱い注意”な存在であることが伝わってしまったのでは」
アンジャッシュの2人にも、その意識があったのだろう。2月22日の復帰2回目の放送では、相方の児嶋一哉(49)の提案で、「スケベさん」と振られて「渡部だよ!」と返す新ギャグを披露したが、どうにも空回り。ネット上にも、「どう笑えばいいのか、分からない」という戸惑いの声が上がったのだ。
“スキャンダルは芸の肥やし”と言われたのも今は昔。最近は反社絡みはもちろん、パワハラ、セクハラ案件も復帰が難しくなっているという。そこで『週刊大衆』は、事件や騒動で姿を消した芸人のその後を追った。