全国初「宅配専用ボタン」搭載、対面によるトラブルや不安を防ぐ住宅向けインターホン新開発~玄関への置き配荷物をスマホから24h防犯カメラで監視、録画~

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株式会社ナスタのプレスリリース画像

郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1企業の株式会社ナスタは、新商品の住宅向けインターホン「Nasta Interphone」を今年4月1日より販売開始します。


 郵便受け・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川 順平、以下ナスタ)は、新商品の住宅向けインターホン「Nasta Interphone」を今年4月1日より販売開始します。

■背景と目的
 これまでナスタは、物流課題の解決と住む人のストレスフリーを実現するため、大型メール便対応ポストや宅配ボックスの商品開発と普及に取り組み、昨年度は市場シェアNo.1を獲得、再配達削減に大きく貢献してきました。また、コロナ禍で広く普及した「置き配」においても、大型メール便対応ポストや宅配ボックスは、荷物の盗難など、玄関先にそのまま置かれる「置き配」の不安を解消する商品としても需要が高まっています。
 しかし、昨年末に実施した「置き配に関する実態調査※2」では、置き配サービス利用者の約6割が荷物の受け取り場所として「玄関先」を利用していることから、ポストや宅配ボックスの普及だけでは安心安全なサービスの実現には至っていません。さらに、コロナ禍によりECの需要は拡大、荷物を受け取る機会も増えたことで、昨今では宅配業者を装った強盗や殺傷事件なども起こっており、家の前で他人と対面することに対して不安を感じることが多くなってきました。
 そこでナスタは、玄関先に必ず設置されている“インターホン”に着目、「呼出ボタン」に加えてこれまでになかった「宅配ボタン」と24時間防犯カメラ機能を搭載、防犯性・利便性を向上させ、家に居ても居なくても、快適で安心な生活が過ごせる、これからの新しい生活様式に対応した新しい形のインターホンを提案します。
 さらに、普及拡大を加速させるため、全国550カ所の営業所を展開し、生活インフラに関わる多くの商材を扱う渡辺パイプ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡辺元、以下、渡辺パイプ)協力の元、今年9月末までの半年間先行販売します。

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