「電車で気分が悪くなり、フラフラで途中下車。ホームに降りた瞬間に戻してしまった私を、周囲の人が...」(岐阜県・20代女性)

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「電車で気分が悪くなり、フラフラで途中下車。ホームに降りた瞬間に戻してしまった私を、周囲の人が...」(岐阜県・20代女性)

電車に乗っている時に急に吐き気を催してしまうというのは、かなりのピンチだろう。車内で戻してしまっては大惨事だし、かといってすぐにトイレに駆け込めるわけでもない。

岐阜県在住のJタウンネット読者・Fさん(20代女性)も、まさにそんなピンチを体験したことがある。

それは、Fさんが大学生だったころのこと。帰宅ラッシュの電車に乗り込んだ彼女は、いきなり貧血でも起こしたのか、立っていられなくなるほど気分が悪くなってしまった。

自宅の最寄り駅まであと一駅......というところで、我慢できずに電車を降りたFさんは、そのままホームで嘔吐してしまう。

Fさんは気持ち悪いやら恥ずかしいやらで混乱状態に。

そんな彼女に、周囲にいた人たちが声をかけてきた。

立っていることもできなくなり...

今から10年程前、私が大学1年生か2年生だった2月のことだったと思います。その時私は幼稚園実習の為、実習先の幼稚園まで毎日電車で通っていました。

慣れない毎日の早起きと、初めての実習で疲れが溜まっていたんだと思います。実習も1週間程がたった日の帰りの電車で、体調が悪くなってきました。

帰宅ラッシュの時間帯で地方と言えどそれなりに混んでいて座れず、私は20分程で最寄り駅に着くこともあり立っていることに。でも、貧血を起こしたのかどんどん気分が悪くなってきて、やがて立っていることも出来なくなり、その場にしゃがみこみました。

いつも一気に人が降りる駅で席が空いたのを見計らい席につくも、ついには吐き気もあって座っていることさえままならず、ボックスタイプの座席の一つに横になってしまったのを覚えています。

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