彼氏を殺害し遺体を切断した24歳女、警察に「遺体を探すのを楽しんで」 恐怖の声集まる

| リアルライブ
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 世の中には、通常の人間では考えないような猟奇的な犯行をする人間がいるが、海外では警察に切断した遺体を探させ、楽しんだ女がいる。

 アメリカ・ウィスコンシン州で、24歳の女が25歳の恋人の男性を殺害し、その後、切り刻んだ遺体を家などに置いて、駆けつけた警察に「遺体を探してみて」と言ったと、海外ニュースサイト『THE Sun』と『The Daily Star』などが3月2日までに報じた。

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 報道によると2月23日の午前3時25分ごろ通報を受け、警察が現場に駆けつけた。犯行現場となったのは男性の母親の家だった。警察に通報した人物に関しては伏せられているが、犯人の女とは別の人物で、男性の母親の家に住む者とだけ明かされている。通報者は家の地下室でバケツの中に、タオルで覆われた頭部分を見つけて警察に通報した。犯行時、家に男性の母親がいたかは不明である。

 警察が現場検証を行った結果、容疑者は恋人の女だと断定。警察がすでに帰宅していた女の家を訪れ事情を聞いたところ、女は「切断されたほかの遺体を探すのを楽しんで」と言ったそうだ。警察が家の中を捜索したところ、バケツの中に男性のペニスが、収納棚のバッグの中から遺体の上半身など、女の車の中からは足を含む複数の体の部位が入った箱を発見したという。女は殺人や死体を切断した罪などで起訴された。

 警察の調べに対し女は殺害前日の2月22日、「男性と覚醒剤を吸ってセックスを楽しんでいた」と言った。女によると、性的嗜好に従って互いの体を鎖で巻くなどしていたそうだ。男性の同意の上であったかは不明だが、セックス中に女は男性の首を締めてセックスを楽しんだ。その際、殺害の意図はなかったものの、男性は死亡したという。女は男性の遺体を解体して家じゅうに置いた。

 警察によると、女に何があったか聞くと「それはいい質問だ」と言い、殺害前日にセックスをしている際に起きたことを話したという。

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