道を歩きながらスマートフォンをいじる「歩きスマホ」。周囲への注意が散漫になってしまい、時としてトラブルに発展してしまうこともある。
宮崎県在住のJタウンネット読者・Aさん(20代女性)は中学生の時、歩きスマホの男性に後ろから突き飛ばされてしまった。
それは学習塾からの帰りで、Aさんは駅のホームに向かう階段を下りていた。
そのとき、スマホを見ながら急いで下りてきた男性にぶつかられ、膝から崩れ落ちるように倒れしてしまったそう。
大ケガにならなかったものの、足をひねって立てなくなってしまったAさん。
すると、ホームに停まっていた電車の中からスキーウェアの男性が降りてきて......。
足をひねって自力で立てない私は中学生のとき、東京都に住んでいました。その当時、学習施設の帰りで起きた出来事です。
いつも通りに駅のホームに向かうため、階段を下りていたのですが、後ろから男性がスマホを見ながら急いで下りてきました。
そして、私はその男性にぶつかられて、そのまま膝から崩れ落ちるように倒れてしまいました。
大ケガには至らなかったのですが、足をひねってしまい、自力で立つことができません。
その時、駅に止まっていた電車からスキーウェアの男性が降りてきて、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。
私は「大丈夫です」と答えたかったのですが、立つこともできない状況のままでした。