土地勘のない場所を歩いていて迷ってしまう、ということはしばしばある。
愛知県在住のJタウンネット読者・Tさん(50代男性)も、子供のころに家族と出かけた先で道に迷ってしまった。
小学生の時、田舎に住む祖父のお見舞いをするため、母や親戚と一緒にでかけたTさん。
病院には無事辿りつけたが、帰り道はタクシーが見つからず、乗り継ぎのバス停に向かいながら探すことに。
しかしいくら歩いても、タクシーどころか車すらほとんど通りかからなくて......。
そうこうしているうちに、Tさんたちはどんどん見知らぬ場所に迷い込んでしまったという。
「ねぇ、道間違えてない?」小学生のころ、母と従兄弟2人と一緒に、4人で祖父のお見舞いに行きました。私たちは離島に住んでいたため、病院までは船と、バス2台を乗り継ぐという行程。子供にとっては半分旅行気分でのお見舞いでした。
そしてお見舞いが終わった後、そろそろ帰ろうとなりました。その時点ではバスの時刻まではまだ時間があり、タクシーで乗り継ぎのバス停まで行くことに。
しかし、母がタクシー会社に電話をしても、その日は休日という事もあり空きがなく、仕方なく歩きながらタクシーを拾うことに。
私たちは祖父のいる病院を出て歩きだしたものの、病院があったのは田舎で、タクシーどころか一般車さえほとんど通りません。