「100均のクオリティじゃなかった」「お肌しっとり」「スベスベなった」
最近、100円ショップ「ダイソー」で販売されている「モデリングマスクパック」という商品が、動画共有アプリ「TikTok」を中心としたSNS上で話題です。
「モデリングマスクパック」とは、一般的なシートタイプのマスクとは違い、粉を練って自分でマスクを作る商品です。韓国で人気に火が付き、最近では日本でも注目されています。
人気のメーカーだと4回分で3000円弱と、なかなかのお値段ですが、商品は違えどダイソーで「モデリングマスクパック」が買えるのは凄いですよね。気になった記者が早速使ってみました。
混ぜて、塗って、剥がして完成ダイソーで販売されている「モデリングマスクパック」は、コラーゲン、ビタミン、炭、CICA、クールティーツリー、ラベンダー、パール、カレンデュラ、ゴールドと、肌の悩みに合わせた9種類が展開されています。価格は各110円です。
今回記者がゲットしたのは、パール(保湿成分)配合で、ハリとツヤのある肌へ導いてくれる、オレンジ色のパッケージの「パール」です。
使う際は、混ぜる作業が必要のため、別売りのカップとスパチュラも一緒に購入するのがおすすめです。今回記者が訪れた関東県内のダイソーでは見つけることができなかったため、紙コップなどで代用しました。
パッケージを開けると、中には白っぽい粉が入っています。すべて紙コップに出し、40~45mlの水を入れ、かき混ぜていきます。
最初なかなか混ざらず少し苦労しましたが、根気よく混ぜていくと、柔らかい粘土のような感じになりました。紙コップだとかなり混ぜにくかったので、ボウル状の容器で混ぜることをおすすめします。