子どもの頃に植物などの観察記録をつけたことは誰しもあるはず。そのワクワクを日常に取り入れるインテリアオブジェ『ストームグラス クラウド』。その日の天気でガラス内の結晶が形を変えるユニークな商品だ。さっそく観察してみよう!
■お部屋のアクセントに! 観賞用として気象計をデザイン
販売するのは、海外への雑貨輸出業を専業に創業して100余年の茶谷産業(東京都)。現在は海外・国内で生産したさまざまなインテリア雑貨も扱うメーカーだ。
その中のひとつ、不思議な化学変化などをインテリアとして楽しめる「Fun Science」ブランドの「ストームグラス」シリーズは、天候によってガラス内の結晶の形が変化する、ユニークなインテリアオブジェ。
複数の化学薬品をアルコールに溶かしガラス容器に詰めたもので、天気や気温などで液体内の結晶の様子が変化する。19世紀初頭にヨーロッパで航海時の気象予測ツールとして使われていた「ストームグラス(気象計)」をインテリアオブジェにデザインしている。
気象状況と結晶化の関連性について科学的な解明がされていなく、正確な気象予報計としては使用できないが、観賞用「ストームグラス」として豊富なデザインをラインアップ! お気に入りのひとつがきっとみつかるはず。
今回はその中から『ストームグラス クラウド』(高さ110×幅130×奥行50mm・販売価格 税込3,080円・販売中)を観察してみよう。