家にあるもので作る 野菜炒めは最強の健康おかず
3月18日、健康的で美味しく、短時間で作ることができる野菜炒めのレシピ本『元気が出る野菜炒め』が主婦と生活社から発売された。著者は料理研究家、栄養士、フードコーディネーターの牛尾理恵氏で、B5判、96ページ、定価は1,350円(税別)となっている。
サラダよりも野菜炒めのほうが健康的?
さらに火を通した野菜はかさが減り、生野菜のサラダよりも野菜をたくさん食べることができ、ともに炒める肉や魚介から出たうまみにより、塩分も少量で仕上げることが可能になる。
水っぽくならず野菜を活かす基本の作り方から
新刊では調理時間5分からという野菜炒めのレシピを掲載。まずはオーソドックスな野菜炒めの基本的な作り方を丁寧に写真つきでレクチャー。続いて、季節を問わず手に入るじゃがいも、玉ねぎ、キャベツ、もやし、豆苗を使用する野菜炒めを紹介する。また、なすやピーマン、トマト、きゅうりといった春と夏の野菜の野菜炒め、秋と冬の野菜では大根などの根菜、白菜などの葉もの野菜の野菜炒めを紹介。「最強野菜炒め、チャンプルー!」のページでは、ゴーヤーチャンプルーや豚キムチなどのレシピが掲載されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※元気が出る野菜炒め - 主婦と生活社
https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/978-4-391-15719-2/