植木屋業界のパイオニア クイック・ガーデニングが大手生協と提携

| バリュープレス

個人宅を中心に庭木の剪定・伐採等をおこなう株式会社クイック・ガーデニング(東京都府中市八幡町 代表取締役・渡辺則夫)は、生活協同組合(生協)大手の株式会社コープサービス(本社・埼玉県さいたま市)と業務提携を結び、2022年2月より庭木の手入れサービスを開始しました。
コープサービスの2020年度の事業高は33.4億円。コープデリ生活協同組合連合会の子会社で、関東信越エリアで約460万人の組合員へサービス事業を提供しています。

◆提携先数は業界最多の28社へ
今回の提携でクイック・ガーデニングの提携先数は28社(2022年3月現在)となり、庭木の剪定業者として最大の提携先数です。
「植木屋革命」をスローガンに掲げるクイック・ガーデニングは、業界ではじめて庭木1本から手入れを頼めるよう、サービスをメニュー化。これまで人工計算や一式見積りが主流で、料金が不明瞭だった庭木の手入れに明朗会計を打ち出しました。さらに、iPadを利用した自社独自の営業管理システムを開発し、徹底した案件管理と迅速な顧客対応を可能にしました。
このような業界の常識をくつがえすサービスが注目を集め、2003年の設立以来、大手ホームセンター、生協、生活サポートサービス各社と立て続けに業務提携を締結。提携先数の増加とともに業績も順調に推移し、2020年度の売上高は前年比110%の17億円を達成しました。今回、コープサービスとの提携で更なる成長を見込みます。

◆時代の変化による需要の高まり
近年、コロナ禍で外出の自粛やリモートワークの普及が進み、おうち時間を快適に過ごすことへの関心が高まっています。これまで旅行や娯楽に使っていたお金を、リフォームに充てる人も増えており、なかでも庭木の手入れは作業員を家の中に入れる必要がないため、人気のリフォームメニューとなりつつあります。

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