捕まってから、食卓に並ぶまで アジの気持ちになりきれる水族館の「体験型遊具」がめっちゃイイ

| Jタウンネット
捕まってから、食卓に並ぶまで アジの気持ちになりきれる水族館の「体験型遊具」がめっちゃイイ
「夢のような場所だな...」「インスタ映えしそう」「なんだこのホッコリパラダイスは」

これらは、今ツイッター上で大注目を浴びている施設に対する反響の一部。

多くの人から称賛の声を集めているのは、静岡県沼津市の伊豆・三津シーパラダイスにある「あじっこパラダイス」だ。

「あじっこパラダイス」のコンセプトは「アジになりきる」。

子供がアジのコスチュームを着用して「アジそのもの」になり、漁獲から加工、調理されて食卓に並ぶまでの過程を遊具で遊びながら体験できる。こちらの写真はネットに捕まって干され、「干物」になる気持ちを味わっているところだ。

なんてユニークな「体験」だろう!2022年4月4日、Jタウンネット記者は、伊豆・三津シーパラダイスの営業担当者に「あじっこパラダイス」が作られた経緯を聞いた。

沼津の名産を遊びながら知る

「あじっこパラダイス」は2019年12月、伊豆・三津シーパラダイスの「キッズコーナー」の中に作られた体験型遊具。ターゲットは子供やその家族で、こんな狙いがあるという。

「伊豆・三津シーパラダイスがある沼津市はアジが名産です。地元が誇るアジを、遊びながら知ってもらうことを目的に設置しました。
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