【日本僑報社発】世界読書デーを記念して、日本僑報社の最新刊である『読書の社会学―国民読書推進のために―』は、4月23日から全国発売されることを決定した。その日に開催する記念イベントにて、訳者代表の平松宏子氏は本書の翻訳体験談を語る予定である。
【訳者動向】日本僑報社の最新刊『読書の社会学』訳者代表平松宏子氏、4月23日の世界読書デー記念イベントにて訳者体験報告へ
【日本僑報社発】世界読書デーを記念して、日本僑報社の最新刊である『読書の社会学―国民読書推進のために―』は、4月23日から全国発売されることを決定した。その日に開催する記念イベントにて、訳者代表の平松宏子氏は本書の翻訳体験談を語る予定である。
『読書の社会学―国民読書推進のために―』は国民読書について、社会過程と効果、社会心理、社会構造、社会的相互作用、社会産業や組織などの多角的な視点から考察し、古代から現代に至るまでの世界の読書の状況を紹介し、中国を柱に添えながら、世界の読書状況を科学的に分析し、「読書」を社会学的に論じた画期的な研究書である。また、読書推進のための研究の集大成とも言える一冊でもある。
人はなぜ本を読むのか? どのように本を読んできたのか? 読書のメリットとは? どのように本を読ませるか? あの本はどうして売れるのだろう? 読書に関するあらゆる疑問の答えがここにある。
本書は、社会学や読書に関わる研究をしている人、図書館の司書さん、学生さん、そして子育てをしている親御さんなど、読書にかかわるあらゆる人にお薦めしたい。本書を読むと、読書の力、読書の大切さがよくわかる。ようし、読むぞ!という気持ちが高まること受け合いである。
【著者紹介】著者代表 黄 暁新(おう ぎょうしん)中国新聞出版研究院中国共産党委員会書記兼副院長。福建師範大学客員教授兼任。湖北省洪湖市出身。武漢大学図書情報学院修士課程修了。大学教員、国家新聞出版総署印刷複製管理局副局長などを歴任。歴史文献叢書『新疆文庫』、ブルーブックシリーズ『中国印刷業発展報告』などの編集責任者。定期刊行物『中国出版』『出版発行研究』などへの発表論文40編余り、その他出版物多数。
【訳者動向】日本僑報社の最新刊『読書の社会学』訳者代表平松宏子氏、4月23日の世界読書デー記念イベントにて訳者体験報告へ
2022.04.07 12:00
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