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アメリカのウエストバージニア州にある中学校で、女子生徒の服装に対して校長が不適切な発言をしたとして、批判の声があがっている。
その女性校長は、女子生徒たちに「露出度の高い服を着て男子生徒から嫌がらせや性的暴行を受けても、学校側に不平を言うべきではない」と伝え、適切な服装をするよう指示したという。
・中学校の女子生徒に校長が不適切な発言
ウエストバージニア州ハンティントン東中学のデ・モロー・ペリー校長は、女子生徒11歳~14歳全員を講堂に集め、服装規定について発言した。
しかし、その発言が不適切だったとして、生徒の親から批判の声が寄せられた。
同中学の生徒によると、ペリー校長はこのように伝えたという。
クロップトップや肩が見えるトップ、破れたジーンズやパジャマなど露出度の高い服を着て、男子生徒から嫌がらせや性的暴行を受けても、それを学校側にいちいち報告しなくてよい。
それは露出度の高い服装をしている方にも問題があるのだ。そんな恰好をして受けた被害など、自分は知りたくもない。
また、男子生徒が女子のみだらな服装に気を取られることも望ましくない。そうした服装はしないように
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Photo by Remy_Loz on Unsplash
・教育委員会が校長を調査中
生徒からこの件を受けた教育委員会側は、校長の発言を深刻な問題として取り上げた。