東急ハンズのプライベートブランド「Hand Marks(ハンド マークス)」。「もったいない」を減らす取り組みとして、製品の製造過程などで本来なら破棄してしまう素材に注目。視点を変えて新たな形へしていこうという発想から『端材シリーズ』が登場した。
■新しい暮らしのヒントは、私たちが捨てていたものの中に
東急ハンズ(東京都)は、「もっと、ものを育てよう。」をコンセプトに商品開発を行うプライベートブランド「Hand Marks(ハンド マークス)」を展開。5つの視点「CARE」愛でる、「COOK」つくる、RELAX「安らぐ」、「NO WASTE」捨てない、「EAT」食べるから大切な毎日に寄り添う道具などを提案している。
「端材シリーズ」は「もったいない」を減らす、環境に配慮したサステナブルな取り組みとして登場。食器用洗浄スポンジやろうそく、靴やバッグといった革製品などの端材など、計7種類を販売。その中からいくつかご紹介しよう。
■ヒバの心地よい香りを生活に
『端材をあつめたヒバチップパック』(約60g・税込1,000円・2022年3月16日発売)
ヒバは、ヒノキ、スギとならぶ日本三大美林のひとつ。香木と呼ばれており、香りが強いのが特長。木の自然な香りがアロマリラクゼーションの効果をもたらしてくれる。抗菌や防虫効果もあるので、クローゼットや靴箱の消臭などにもおすすめの素材。