プロ野球史上初、2試合連続の完全試合達成か? 4月17日の北海道日本ハムファイターズ戦に先発した佐々木朗希は、8回までの一人の走者も許していなかった。しかし、千葉ロッテマリーンズ・井口資仁監督は8回裏の攻撃を終えると、「ピッチャー交代」を告げた。
「9回のマウンドに上がっていたら? 対戦するバッターは7、8、9番の下位打線なので記録達成の可能性はあったと思います。でも、この日の佐々木は調子が良くなかったんです。球速は160キロ台を連発していましたが、シュート回転していましたし、フォークボールの落ち方もイマイチでした」
投手出身のプロ野球解説者がそう言う。
ロッテ・佐々木に致命的な問題、球界OBの指摘に「着眼点が違う」感心の声 本人も深刻さを自覚していた?
それでも日本ハム打線を抑え込んでいたのだから、「佐々木はスゴイ」とも言える。だが、“途中交代”は予定事項だったようである。
「佐々木がブルペンに入り、試合前の投球練習に熱が入ってきたのは、午後0時半頃でした」(球界関係者)
ここで、「今日は調子が良くない」とコーチ陣は感じていた。ブルペンに帯同した木村龍治投手コーチから井口監督に報告がなされ、
「投球数が100球に達する前に交代させよう」
と決めていたそうだ。
試合序盤での失点も覚悟していたという。
「直球の威力で日本ハム打線をねじ伏せたという感じ。首脳陣は交代のタイミングを考えながら、佐々木を見ていたと思います。途中から腕の振り方もおかしかったし、これ以上投げさせたら、故障につながるとロッテ首脳陣は判断したのでしょう」(前出・プロ野球解説者)
佐々木が投じた球数は、102。試合後、木村コーチは「6回あたりから球が暴れ出していた」と交代の理由を説明していた。取材エリアからも、佐々木の疲労が窺えた。7回表からバッテリーサインが交換される際、肩で息をしていた。
「8回まで投げさせたのは、交代させるタイミングが見つからなかったからです。
ロッテ、痛恨の1安打敗戦は佐々木のせい? 8回完全投球が野手陣に与えた深刻なダメージとは
2022.04.18 11:00
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