日本僑報社の最新刊である『読書の社会学―国民読書推進のために―』は、4月18日付の東方書店ホームページに掲載された。本書は今年の世界読書デー記念イベント開催と併せて刊行した一冊で、発売早々注目を浴びている。
【書店紹介】東方書店ホームページ、日本僑報社の最新刊『読書の社会学』を紹介
【日本僑報社発】日本僑報社の最新刊である『読書の社会学―国民読書推進のために―』は、4月18日付の東方書店ホームページに掲載された。本書は今年の世界読書デー記念イベント開催と併せて刊行した一冊で、発売早々注目を浴びている。
世界読書デー記念イベントは4月23日午後、オンラインで開催する。詳細は中友会・読む読む倶楽部http://duan.jp/4646/をご参照ください。
『読書の社会学―国民読書推進のために―』は国民読書について、社会過程と効果、社会心理、社会構造、社会的相互作用、社会産業や組織などの多角的な視点から考察し、古代から現代に至るまでの世界の読書の状況を紹介し、中国を柱に添えながら、世界の読書状況を科学的に分析し、「読書」を社会学的に論じた画期的な研究書である。また、読書推進のための研究の集大成とも言える一冊でもある。
人はなぜ本を読むのか? どのように本を読んできたのか? 読書のメリットとは? どのように本を読ませるか? あの本はどうして売れるのだろう? 読書に関するあらゆる疑問の答えがここにある。
本書は、社会学や読書に関わる研究をしている人、図書館の司書さん、学生さん、そして子育てをしている親御さんなど、読書にかかわるあらゆる人にお薦めしたい。本書を読むと、読書の力、読書の大切さがよくわかる。ようし、読むぞ!という気持ちが高まること受け合いである。
【著者紹介】著者代表 黄暁新(おう ぎょうしん)中国新聞出版研究院中国共産党委員会書記兼副院長。福建師範大学客員教授兼任。
【書店紹介】東方書店ホームページ、日本僑報社の最新刊『読書の社会学』を紹介
2022.04.19 10:00
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