季節の変わり目に見直したい食生活、野菜不足な毎日を手軽に補いたいもの。秋本食品の『旨塩いんげん』は、旨みたっぷりの調理済み浅漬け。旬のおいしさをギュッと詰まった新商品は、期間限定というから見逃せない。いったい、どのような味付けなのだろうか。いんげんには目がない記者がためしてみた。
■天日塩を使用した素材本来の甘みを引き出した「旨塩」シリーズ
旬の野菜を生かした商品づくりが人気の秋本食品(神奈川県)は、首都圏ではおなじみの漬物メーカー。豊富なラインナップの中でも、「旨塩」シリーズは旨みのある塩漬けが人気に。オクラ、ブロッコリーに続いて仲間入りするのが、『旨塩いんげん』(内容量120g・希望小売価格 税込268円・2022年4月1日~発売中※期間限定)だ。
いんげんといえば、マメ科インゲンマメ属。塩を振りまな板でコロコロと転がす板ずりや、すじを取るなど下処理に手間がかかることも。最近では、すじを取らないストリングレス品種も登場するなど、栽培方法も日々進化しているよう。
いんげんは基本、熱湯でゆでたり蒸したり調理するもの。しかし、この商品は食べたい時はフタを開けるだけ! すぐに食べることができる便利さがポイント。 すでに食べやすい大きさにカットされているから、好みの分量を取り出すだけなのだ。そして、味付けも塩味とシンプル、天日塩がいんげん本来の甘みも引き出しているのだそう。まろやかな味わい、鮮やかな色合いなど、野菜を知り尽くした同社だから実現するのかもしれない。
■『旨塩いんげん』をためしてみよう
関西エリアに在住の記者は「旨塩」シリーズは初めてで、ワクワクする。