ラブスペルとは恋の呪文のこと。恋を叶えるフレーズです。
難しい恋の理屈は置いておいて。ひとまず英会話のように「フレーズから恋を学ぼう」というわけですね。心理学を用いて導き出したものなので強力ですよ。
好きな人の前でラブスペルを唱えてみれば、彼の反応がきっと変わるはず。
さあ、恋の魔法をかけてみない?
■恋を叶える魔法のフレーズ
ラブスペルNo.41
「今は話を聞いてほしいだけなの」
◇この言葉の効果
男女の会話形式は全くもって異なります。
男性は目的を持って短い会話をするのを好みますし、女性は会話自体を目的にして感情をシェアするのを好みます。
これが男性からすれば「もっと簡潔に教えてほしい」になり、女性からすれば「もっと気持ちをわかってほしい」になるのですね。
この違いがトラブルを生むわけです。さらに正確に言えば、お互いが、この違いを理解できなかった時にトラブルが生まれるのですね。理解さえできていれば合わせられますから。
つまり問題の本質は、私たちが、男女の違いについて、ほとんど理解していないことだと言えるでしょう。
男女の感覚が──遠い星の住人ほども──離れているのだと理解すること。そして「分かってくれるだろう」という期待を省いて、しっかり伝えること。伝えると理解してもらえますから。
親しくありたいから説明を省くのではなく、親しくあるために説明を重ねるのです。男女が長く付き合うための秘訣ですよ。
■ラブスペルの使い方
女性には、笑い話や、議論や、解決策を探るような話ではなくて──男性が好む会話形式です──ただ話を聞いてほしいだけの時がありますよね。そんな時に唱えましょう。
喋り出したい気持ちをグッとこらえて、その前に唱えること。どんな形式の話をするのか前置きするイメージです。
男性にとって、女心はブラックボックス。