現代剣道の“剣聖”斎村五郎範士十段を顕彰する、史上初のオンライン剣道学舎「剣道専門オンライン学院 Haku Un」が2022年4月より開校!

| バリュープレス
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 剣道界史上初の試みとして、2020年2月にオンライン型道場としてスタートした「剣道イノベーション研究所」は、国内外100名を超える剣道家メンバーの賛同を得て、様々な試みに取り組んできました。2022年4月、「剣道イノベーション研究所」の指導方針・内容を継承しながら、その理念をより明確化し、「剣道専門オンライン学院 Haku Un」として生まれ変わり、新たなステージに向かいます。

“剣聖”と称される「斎村五郎範士十段」の教えをもとに、最新のITツールで世界の同志がオンラインで繋がり、剣道を高め合う学び舎
 「Haku Un」の剣道教授は、日本現代剣道において “剣聖”と称される「斎村五郎範士十段」の教えを根幹としています。 斎村五郎範士は、戦前より昭和四十四年に亡くなるまで、警視庁や皇宮警察、国士舘、早稲田大学などで師範を務め、多くの弟子を育みました。学院名の「Haku Un」は、斎村五郎範士が 世田谷に構えた自前の研究道場「白雲館」に由来します。また晩年、自身の雅号も「白雲」としておりました。 

 斎村五郎範士の教えは、東京下高井戸にある剣道道場「尚道館」において、三代八十七年にわたって伝承されてきました。同館 三代目館長にして当学院長の岡田守正教士八段の祖父、同館初代館長岡田守弘範士が、師と仰ぐ斎村五郎範士より直々に学び、あまたの門弟に受け継いできた「剣道の神髄」こそが、当学院が教授する剣道の主柱となります。また、当学院の運営主体であるIT会社「アデリープランニング株式会社」は斎村範士の末裔一族によって経営されています。「剣道専門オンライン学院 Haku Un」は、当に、斎村範士の“血脈”とその剣道の“流脈”とを兼ね備えており、剣道を学ぶための環境としては、唯一無二の、 稀有にして最良のものであると自負しています。

(1964年東京オリンピックのデモンストレーション競技で実施された日本剣道形演武
打太刀[右] - 斎村五郎範士十段、仕太刀 [左]- 持田盛二範士十段)

 当学院長を務める岡田守正教士八段は、幼い頃から祖父岡田守弘範士より剣道を習い受け、以来、半世紀以上、剣道と共に歩んできた斯界を代表する剣道家です。

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