マスク着用撤廃で、必要なくなったと耳を切り落とす 男性は全身の改造60回以上

| リアルライブ
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 新型コロナウイルス感染防止のための規制の緩和が各国で進みつつある今。緩和は大胆な整形のきっかけの一つにもなったようだ。

 ブラジル・サンパウロ州で整形を繰り返している44歳の男性が、このほどコロナ禍によるマスクの着用義務が撤廃されたことを受け、耳を切り落としたと海外ニュースサイト『Mirror』と『LADbible』などが4月14日までに報じた。男性が住むサンパウロ州では、3月9日より屋外でのマスクの着用義務が解除され、3月17日より公共交通機関や医療機関以外での屋内でのマスクの着用義務も解除された。

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 報道によると、男性は過去約10年間で60回以上にわたって全身を整形していたという。額や頭に角を生やす整形手術を受けたほか、歯を銀色にし、エイリアンのような手に見せるために指を1本切り落とし、へそを取り外していた。さらに男性の体の85パーセント以上はタトゥーで覆われている。整形を繰り返す男性は、現地で有名で「ヒューマンサタン(悪魔人間)」と呼ばれていた。

 2022年4月、男性は両耳を切り落としたことを地元メディアで発表した。男性は同州でのマスク着用義務が解除されたことを受けて、耳が必要なくなったとして、祝福の意味も込めて両耳を切断したという。男性はコロナ禍以前から耳を切断する整形手術を考えていたが、コロナ禍でマスクをするために耳が必要で、切断することはできなかったそうだ。

 『Mirror』は耳を切断した後の男性の顔写真を掲載しているが、左右どちらも、耳の上部のみ5ミリから1センチほど残っているものの、それ以外は耳たぶも含めほぼ切り取られている。耳は埋め込まれているように見え、耳の穴などは確認できない。1センチほど残っている耳の上部から鼻にかけて、鎖のようなピアスがつながれている。

 なお、男性の顔の額から眉間のあたりと頭部に数本、5センチほどの白い角が生えている。男性はモヒカンで、髪の毛は頭の中央部にしかない。頭部には角のほかにもコブのような凹凸がある。

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