15日に行われ、ソフトバンクが「2-10」で敗れた日本ハム戦。試合後に伝えられたソフトバンク・藤本博史監督のコメントがネット上で物議を醸している。
この日のソフトバンクは1回表に柳田悠岐の6号2ランで2点を先制するも、2回以降は1点も奪えず結果大差で逆転負け。この試合を含め直近3試合で「16安打・2得点」と深刻な貧打に陥っている。
その打線のテコ入れ策について、藤本監督は15日の試合後に応じた取材の中で「デスパイネを呼びますよ。落とす人はリチャード」、「相手も嫌じゃないかな、一発もあるし。遅くても交流戦には上げる予定だった。ちょっと早くなっただけで大体予定通りです」とコメント。同日終了時点で「.222・0本・2打点」と不振のリチャードを二軍降格とし、代わりにここまで右足首故障などで二軍調整が続いていた助っ人・デスパイネを前倒しで一軍昇格させることを明言したという。
ソフトB、藤本監督に釘刺されたリチャードに「師匠に怒られたばかりだろ」呆れ声 A組昇格を問題行動でフイに、ブレークも絶望か
藤本監督のコメントを受け、ネット上には「デスパイネ昇格で打線強化か、まあ実績は十分(NPB通算170本塁打)だしいいんじゃないか」、「デスパイネは調子いいわけじゃない(二軍で.161・2本・6打点)けど、それでもリチャードよりはよっぽど期待できそう」、「リチャードの降格も数字を考えたら妥当だな」と納得する声が挙がった。
一方、「デスパイネ昇格は分かる、でもリチャード降格はちょっとどうなのと思う」、「沖縄遠征直前に下に落とすのは非情すぎないか」、「成績が成績だけに降格は仕方ないけど、せめて次カード終わりまで待ってほしかった気持ちもある」と、このタイミングでのリチャード降格を疑問視するコメントも多数見られた。
「ソフトバンクは17、18日に、沖縄で対西武2連戦を予定。
ソフトB、藤本監督に「非情すぎないか」の声 リチャードの降格判断が物議、成績は低迷も疑問相次ぐワケ
2022.05.16 21:30
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
スポーツ
1
『羽生結弦とくまのプーさん メモリーブック』 【アイスリンク動画】公開!!
TREND NEWS CASTER
2
松村北斗主演『告白-25年目の秘密-』 【塩野瑛久・佐々木希・久保史緒里・山下幸輝・玉山鉄二】クランクアップ!!
TREND NEWS CASTER
3
「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」佐賀公演 11/28(土)&29(日)【SAGAアリーナ】で開催!!
TREND NEWS CASTER
4
10/28(水)発売『羽生結弦 PROFESSIONAL Season4』 【3種類のカバー画像】解禁! 「全国5書店でパネル展」も!!
TREND NEWS CASTER
5
神宮寺勇太(Number_i)登場! 『AMIRI』 AUTUMN -WINTER 2026 CAMPAIGN
TREND NEWS CASTER
6
子どもの「やり抜く力」は習い事で育つのか チアダンス教育が抱える可能性と課題
TREND NEWS CASTER
7
テニス業界が直面する経営課題 DXとデータ活用に見える可能性
TREND NEWS CASTER
8
「羽生結弦さんを語る!」 8/21(金)田中充さんオンライン講演会『羽生結弦──“縁”でつながる表現の源流』 【視聴者全員特典】も!!
TREND NEWS CASTER
9
村上信五MC『泉南花火 生中継 2026』&安田章大出演『大阪おっさんぽ』 8/22(土)よる放送!!
TREND NEWS CASTER
10
サッカーで海外挑戦、成功を左右するのは何か 現地で直面する「ピッチ外」の壁
TREND NEWS CASTER